夏の紫外線で傷んだ髪を救う!秋から始める寝る前5分の保湿ケア

夏の紫外線で傷んだ髪を救う!秋から始める寝る前5分の保湿ケア
夏の紫外線・汗・エアコンで受けたダメージは、放置するとパサつきや切れ毛の原因に。今日からできる「寝る前5分」の保湿ルーティンで、秋冬もつるんとまとまる髪へ整えましょう。
こんな人におすすめ
- 朝のスタイリングが広がってまとまらない
- 毛先のパサつき・切れ毛・手ぐしで引っかかる
- 産後や季節の変わり目で髪が弱っている気がする
- 忙しくて時間は取れないけど、ケアはしたい
寝る前5分の“保湿ルーティン”
- ドライヤー前のミルク
タオルドライ後、毛先中心に保湿ミルクを10円玉大。コーミングで均一に。 - 低温ドライで根元から乾かす
仕上げは冷風でキューティクルを整える(ツヤ出しのコツ)。 - 就寝前のオイルシール
ミルクの上から1〜2滴の軽いオイルで“フタ”。枕との摩擦も軽減。
📝 用語メモ:キューティクル=髪表面のうろこ状組織。冷風で引き締めると光を反射しやすくツヤが出ます。
週1の集中ケアで差をつける
- 炭酸クレンジングで皮脂・スタイリング剤をリセット
- シリコンin/アウトは髪質で使い分け(硬毛はin、細毛は軽め)
- ナイトキャップorシルク枕カバーで摩擦ケア
よくあるQ&A
- Q. ミルクとオイルは両方必要?
- A. 役割が違います。ミルク=水分と補修、オイル=水分の蒸発防止(フタ)。重たければどちらかを薄く。
- Q. ドライヤーの温度は?
- A. 中温〜低温で根元から素早く。仕上げの冷風が時短ツヤ出しに有効です。
- Q. カラー毛の退色対策は?
- A. 洗浄力のやさしいシャンプー+UVスプレーを外出前に。帽子も◎。
まとめ
- 夜の5分保湿ルーティンで朝の広がりを予防
- ミルクで補修→オイルで密封が基本
- 週1の集中ケア&摩擦対策でダメージを蓄積させない
明日やること: まずは“ミルク+冷風仕上げ+1〜2滴のオイル”を試して、まとまり実感!
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