【2026年最新】So-net 光 S・M・Lを比較|おすすめプランと料金・速度の違い

So-net 光 1ギガには「S・M・L」の3プランがあり、いずれも最大通信速度は1Gbpsですが、月額料金と混雑する時間帯の通信設計が異なります。
料金を抑えたいならS、日中も夜も標準的に使うならM、夜間に動画やオンラインゲームなど大容量通信を多く利用するならLが比較候補です。どれか1つが全員に最適というわけではなく、利用時間帯と用途で選ぶのがポイントです。
先に結論|So-net 光 S・M・Lの選び方
- S:月額料金を抑えたい・日中中心に利用する人
- M:日中も夜も動画やWeb会議などを標準的に利用する人
- L:夜間に動画・ゲーム・大容量通信を多く利用する人
- S/M/Lは1ギガプラン。最大速度そのものではなく、混雑時を含む通信設計が主な違い
So-net以外も含めて選びたい方は、光回線の総合比較もあわせてご覧ください。
So-net 光 S・M・Lの違いを比較
So-net 光 S/M/Lは、NTT東日本・NTT西日本の「フレッツ 光ネクスト」を利用する1ギガの光コラボです。3プランとも最大通信速度は同じですが、料金とネットワークの設計が異なります。
| 比較項目 | So-net 光 S | So-net 光 M | So-net 光 L |
|---|---|---|---|
| 戸建 | 4,500円/月 | 5,995円/月 | 7,095円/月 |
| マンション | 3,400円/月 | 4,895円/月 | 5,995円/月 |
| 最大通信速度 | 最大1Gbps | 最大1Gbps | 最大1Gbps |
| 通信設計 | 専用設計帯域。混雑時間帯はM/Lより速度低下の可能性 | 標準帯域 | 専用の広帯域 |
| 利用イメージ | 日中中心・料金重視 | 日中も夜も標準利用 | 夜間の動画・ゲーム等が多い |
| v6プラス | 対応 | 対応 | 対応 |
※料金は2026年9月16日時点の通常月額料金。最大通信速度は技術規格上の最大値で、実測を保証するものではありません。
So-net 光 S・M・Lはどれがおすすめ?用途別に選ぶ
検索で「ソネット光 ランキング」「ソネット光 おすすめ」と調べている方も多いですが、S/M/Lは単純に順位を付けるより、利用時間帯と用途で選ぶ方が分かりやすいサービスです。
So-net 光 S|料金を抑えたい・日中中心の人
Sは3プランの中で月額料金が最も低く、So-net公式も「日中の利用が中心な方」に案内しています。検索・ショッピング・SNSなどが中心で、夜間に大容量通信をあまり行わない場合に検討しやすいプランです。
一方、So-netはSについて、ネットワークが混雑する時間帯にはM/Lより速度が低下する可能性があると説明しています。夜間に高画質動画やゲームを頻繁に利用するなら、この点を理解して選びましょう。
So-net 光 M|日中も夜も標準的に利用する人
Mは標準帯域で提供されるプランで、So-net公式では「日中も夜も標準的に使う人」に案内されています。動画視聴、Web会議、SNS、一般的なオンラインゲームなどを時間帯を問わず利用する家庭で比較しやすいプランです。
ただし、Sより戸建・マンションとも月額1,495円高いため、「Mなら誰でも得」というわけではありません。夜間の利用が少なければSとの料金差も考えて選びましょう。
So-net 光 L|夜間の大容量通信を重視する人
Lは専用の広帯域インターネット接続サービスを利用するプランです。So-net公式では、夜間にゲームや動画視聴をよく行う方に案内されています。
ただしLも最大1Gbpsの1ギガプランです。「L=10ギガ」ではありません。月額料金もMより1,100円高いため、速度・通信品質をより重視する場合は、Lだけでなく10ギガ回線まで含めて比較する方法もあります。
So-net 光の速度は?S・M・Lで最大速度は同じ
「ソネット光 速度」で調べる際にまず押さえたいのは、S・M・Lの最大通信速度はいずれも1Gbpsという点です。Lに変更したから最大速度が1Gbpsから2Gbpsになる、といった仕組みではありません。
違いは、So-netが各プラン向けに設計している帯域です。Sは混雑時間帯にM/Lより速度低下の可能性があり、Mは標準帯域、Lは専用の広帯域で提供されています。
最大1Gbps=実測1Gbpsではありません。
実際の通信速度は、利用地域、時間帯、回線混雑、Wi-Fiルーター、端末性能、宅内配線などによって変わります。So-netも最大通信速度は技術規格上の最大値で、実使用速度ではないと案内しています。
v6プラスはS・M・Lすべてで利用できる
So-net 光 S/M/Lでは「v6プラス」を利用できます。新規入会で申し込む場合は原則として自動適用され、v6プラス自体の初期費用・月額利用料金は0円です。ただし、IPv4通信もIPoE方式で利用するにはv6プラス対応機器が必要です。
So-net 光 S/M/Lの料金・初期費用
通常月額料金だけでなく、契約時の事務手数料や工事費も確認しておきましょう。
| 項目 | 料金 | 注意点 |
|---|---|---|
| 事務手数料 | 6,050円 | 新設・転用・事業者変更など |
| 派遣工事 | 39,600円 | 2026年9月1日以降の標準例。条件を満たす新規申込では工事費相当の割引あり |
| 無派遣工事 | 3,300円 | 設備状況などで工事内容は異なる |
工事費の割引は「完全無料」とは考えず、適用条件や途中解約時の残債を確認してください。工事費を分割払い中に解約などを行うと、未払い分が一括請求される場合があります。
S・M・Lは契約後にプラン変更できる
So-net 光 S/M/Lは、開通翌月以降にマイページやアプリからプラン変更できます。S→M、S→L、M→Lのアップグレードは最短で申込翌日、M→S、L→M、L→Sのダウングレードは申込翌月1日から適用されます。
S/M/L間のプラン変更は工事不要で、So-net公式では変更手数料も不要と案内されています。利用してみて時間帯や用途に合わなければ、後から調整できる点はS/M/Lの特徴です。
| 変更 | 適用時期 |
|---|---|
| S→M / S→L / M→L | 申込翌日から |
| M→S / L→M / L→S | 申込翌月1日から |
※開通月はプラン変更できません。10ギガとの変更はS/M/L間とは手続き・工事条件が異なります。
v6プラス対応ルーターは永年無料ではない
以前の情報では「v6プラス対応ルーターが永年無料」と紹介されることがありますが、2026年9月時点のSo-net公式では、v6プラス対応ルーターの月額基本料金は660円で、接続コースと同時申込の場合は最大6カ月無料の特典が案内されています。
自分でv6プラス対応ルーターを用意することも可能です。すでに対応機器を持っている場合は、レンタルが必要か確認してから申し込みましょう。
au・UQ mobile利用者はセット割も確認
So-net 光 S/M/Lは、条件を満たすとauスマートバリューやUQ mobileの自宅セット割を利用できます。基本的にSo-net 光 S/M/LとSo-net 光 電話のセット利用など、適用条件があります。
スマホ料金の割引額は契約中の料金プランなどで異なるため、「So-netだから自動的に割引」と考えず、対象スマホプランと光電話を含めた総額で比較してください。
So-net 光 S/M/Lのメリットと注意点
| メリット | 注意点 |
|---|---|
| ・利用時間帯に合わせて3プランから選べる ・S/M/L間は契約後も変更できる ・v6プラスを利用できる ・契約期間の縛り・解約金なし ・au/UQ mobileのセット割を利用できる場合がある |
・Sは混雑時間帯にM/Lより速度低下の可能性がある ・Lでも最大1Gbps ・ルーターレンタルは永年無料ではない ・工事費割引中の解約では残債に注意 ・スマホセット割には条件がある |
So-net 光と他社光回線で迷ったら総額で比較
So-net 光は「S/M/Lから通信設計を選び、契約後にも変更できる」という特徴があります。一方、他社にはスマホセット割、10ギガ、月額料金、独自回線など別の強みがあります。
そのため、So-netだけで決める前に、月額料金・スマホセット割・工事費・提供エリア・速度・10ギガの必要性を同じ条件で比較すると判断しやすくなります。
So-net 光 S/M/Lに関するよくある質問
S・M・Lで最大速度は違いますか?
最大通信速度はいずれも1Gbpsです。主な違いは料金と混雑時間帯を含むネットワークの通信設計です。
Sは夜になると必ず遅くなりますか?
必ずではありません。So-netは、SについてM/Lと比べてネットワークが混雑する時間帯に速度が低下する可能性があると説明しています。実際の速度は利用環境や混雑状況によって異なります。
Mから始めるのが一番おすすめですか?
利用状況によります。日中中心で料金を抑えたいならS、日中も夜も標準的に使うならM、夜間に大容量通信が多いならLが比較候補です。S/M/L間は開通翌月以降に変更できるため、用途に合わせて調整できます。
v6プラス対応ルーターは無料ですか?
2026年9月時点では永年無料ではありません。So-netのレンタルは月額660円で、接続コースとの同時申込では最大6カ月無料の特典があります。自分で対応機器を用意することもできます。
Lと10ギガならどちらがいいですか?
Lは最大1Gbpsの1ギガプランです。夜間の通信品質を重視する場合に検討できますが、大容量ファイル転送などで1Gbpsを超える速度を求めるなら10ギガ回線も比較対象になります。10ギガは提供エリアや対応機器も確認が必要です。
まとめ|So-net 光はS・M・Lを利用時間帯で選ぼう
So-net 光 S/M/Lは、最大1Gbpsという基本スペックは共通ですが、料金と通信設計が異なります。料金を重視するならS、日中も夜も標準的に使うならM、夜間の動画やゲームなど大容量通信を重視するならLという考え方が基本です。
また、S/M/L間は契約後にも変更できます。最初から1つのプランを「絶対の正解」と決めるのではなく、自宅の利用時間帯・用途・予算に合わせて選びましょう。
参考情報
- So-net|So-net 光 S/M/L サービス概要
- So-net|So-net 光 S/M/L 料金
- So-net|So-net 光 1ギガ
- So-net|S/M/Lプラン変更
- So-net|v6プラス対応ルーター
- So-net|v6プラス
※本記事は2026年9月16日時点で確認できるSo-net公式情報をもとに作成しています。料金、キャンペーン、工事費、特典、提供条件などは変更される場合があります。契約前に最新情報をご確認ください。
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