お弁当に最適!冷めてもおいしい『照り焼きチキン丼』
お弁当に最適!冷めてもおいしい『照り焼きチキン丼』
冷めてもやわらかく、甘辛ダレがごはんに絡む定番の照り焼きチキン丼。片栗粉ひとふりの“保水テク”でしっとり感が続くから、お弁当との相性も抜群です。朝15〜20分で完成!

こんな人におすすめ
- 冷めてもおいしいお弁当メインが欲しい
- パサつかないしっとり鶏肉を作りたい
- フライパン一つで失敗しにくい定番を増やしたい
- 子どもにも喜ばれる甘辛味がいい
材料(2人分)
- 鶏もも肉…300g(一口大)
- 片栗粉…小さじ2(薄くまぶす)
- サラダ油…小さじ2
- 温かいごはん…2杯分
- きざみ海苔・白いりごま…各適量
- 小ねぎ・彩り野菜(レタス/パプリカ等)…適量
- (A)しょうゆ…大さじ2
- (A)みりん…大さじ2
- (A)砂糖…大さじ1
- (A)酒…大さじ1
- (A)おろし生姜…小さじ1/2(省略可)
📝 買い物メモ:鶏もも・片栗粉・しょうゆ・みりん・砂糖・生姜・小ねぎ。ゆで卵を添えるとボリュームUP。
作り方(冷めても“しっとり”のコツ)
- 鶏ももは余分な脂を除き一口大に。片栗粉を薄くまぶす(保水&タレ絡みUP)。
- フライパンに油を熱し、皮目から中火で3〜4分。焼き色がついたら裏返し、弱火〜中火で2分。
- 余分な脂をペーパーで拭き、(A)を回し入れて1〜2分煮からめる。とろみがついたら火を止め、1分余熱でなじませる。
- 丼にごはん→きざみ海苔→照り焼きチキン→小ねぎ・ごまの順に盛り、彩り野菜や半熟卵を添える。
✨ 弁当向けポイント:ごはんは粗熱をとってから具をのせる/海苔やレタスで水分バリアを作るとベチャつき防止に。
よくある疑問Q&A
- Q. 胸肉でもおいしく作れますか?
- A. 可能です。砂糖小さじ1を下味に加えると保水性が上がり、しっとりします。
- Q. 前日に作り置きしても大丈夫?
- A. 冷蔵2〜3日。翌朝は電子レンジでさっと温め、冷ましてから詰めるのがおすすめ。
- Q. タレが薄い/濃い時の調整は?
- A. 薄い→しょうゆ少量追加/濃い→水小さじ1〜2で伸ばす。少しとろみが残る程度で止めると弁当向き。
まとめ
- 片栗粉+余熱で冷めてもやわらかな照り焼きに
- 甘辛ダレがごはんに絡み、お弁当主役に最適
- 朝20分で完成。作り置きは冷蔵2〜3日OK
明日すぐできるタスク:今夜のうちに鶏ももを一口大にカット→片栗粉をまぶし、朝は焼いてタレで絡めるだけ!
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