お弁当に最適!冷めてもおいしい『照り焼きチキン丼』

#お弁当 #作り置きOK

お弁当に最適!冷めてもおいしい『照り焼きチキン丼』

冷めてもやわらかく、甘辛ダレがごはんに絡む定番の照り焼きチキン丼。片栗粉ひとふりの“保水テク”でしっとり感が続くから、お弁当との相性も抜群です。朝15〜20分で完成!

照り焼きチキン丼:甘辛だれが絡む鶏もも×白ごはん、彩り野菜と半熟卵
ポイントは片栗粉+余熱で“しっとり”。タレは最後にとろみ付け。
所要 約20分
コスト 約450〜550円/人
難易度 かんたん

こんな人におすすめ

  • 冷めてもおいしいお弁当メインが欲しい
  • パサつかないしっとり鶏肉を作りたい
  • フライパン一つで失敗しにくい定番を増やしたい
  • 子どもにも喜ばれる甘辛味がいい

材料(2人分)

  • 鶏もも肉…300g(一口大)
  • 片栗粉…小さじ2(薄くまぶす)
  • サラダ油…小さじ2
  • 温かいごはん…2杯分
  • きざみ海苔・白いりごま…各適量
  • 小ねぎ・彩り野菜(レタス/パプリカ等)…適量
  • (A)しょうゆ…大さじ2
  • (A)みりん…大さじ2
  • (A)砂糖…大さじ1
  • (A)酒…大さじ1
  • (A)おろし生姜…小さじ1/2(省略可)

📝 買い物メモ:鶏もも・片栗粉・しょうゆ・みりん・砂糖・生姜・小ねぎ。ゆで卵を添えるとボリュームUP。

作り方(冷めても“しっとり”のコツ)

  1. 鶏ももは余分な脂を除き一口大に。片栗粉を薄くまぶす(保水&タレ絡みUP)。
  2. フライパンに油を熱し、皮目から中火で3〜4分。焼き色がついたら裏返し、弱火〜中火で2分。
  3. 余分な脂をペーパーで拭き、(A)を回し入れて1〜2分煮からめる。とろみがついたら火を止め、1分余熱でなじませる。
  4. 丼にごはん→きざみ海苔→照り焼きチキン→小ねぎ・ごまの順に盛り、彩り野菜や半熟卵を添える。

弁当向けポイント:ごはんは粗熱をとってから具をのせる/海苔やレタスで水分バリアを作るとベチャつき防止に。

よくある疑問Q&A

Q. 胸肉でもおいしく作れますか?
A. 可能です。砂糖小さじ1を下味に加えると保水性が上がり、しっとりします。
Q. 前日に作り置きしても大丈夫?
A. 冷蔵2〜3日。翌朝は電子レンジでさっと温め、冷ましてから詰めるのがおすすめ。
Q. タレが薄い/濃い時の調整は?
A. 薄い→しょうゆ少量追加/濃い→水小さじ1〜2で伸ばす。少しとろみが残る程度で止めると弁当向き。

まとめ

  • 片栗粉+余熱で冷めてもやわらかな照り焼きに
  • 甘辛ダレがごはんに絡み、お弁当主役に最適
  • 朝20分で完成。作り置きは冷蔵2〜3日OK

明日すぐできるタスク:今夜のうちに鶏ももを一口大にカット→片栗粉をまぶし、朝は焼いてタレで絡めるだけ!